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ウッダピタとは?

「ウッドピタ」は、名古屋大学と矢作建設工業(株)、(株)ウッドピタが共同開発した木造住宅用の耐震補強工法です。その仕組みは、鉄製のブレース材(筋交い)やフレーム材を建物の外側に取り付け補強するといったシンプルな構造。従来の耐震補強のネックとなっていた「工事のコスト」「工事の長さ」「工事による生活への影響」をクリアした、画期的な耐震補強工法です。

ウッドピタの技術評価

[ブレースタイプ]

(半間タイプ・一間タイプ・半間上部タイプ・一間上部タイプ)
(財)日本建築防災協会 技術評価取得
愛知建築地震災害軽減システム研究協議会 技術評価取得
東京都「安価で信頼できる木造住宅の耐震改修工法」 選定

[フレームタイプ]

(標準タイプ、列柱タイプ)
(財)日本建築防災協会 技術評価取得
愛知建築地震災害軽減システム研究協議会 技術評価取得

ウッドピタ補強概念図(ブレースタイプ) ウッドピタ補強概念図(ブレースタイプ) ウッドピタ補強概念図(フレームタイプ) ブレースのない外付けフレーム補強! ウッドピタの特長

外付け施工

室内作業ほとんどなし。家具の片付けなどの準備が要らず、工事中もお部屋を使えることはもちろん外出も自由にできます。

施工中も普段どおりの生活!
外付施工のメリット 施工手順 1.外壁くり抜き 2.アンカー取付け 3.止水板・ブレース取付け 4.工事完了
アンカーの形状に外壁をくり抜きます。
柱や梁などに独自の鉄製アンカーを12本の木ねじで取付けます。
外壁に止水プレート(ステンレス製)を取付け、アンカー同士を接合プレートで連結。
鉄筋ブレース(筋交い)を取付け、工事完了です。
※建物形状や劣化状態により施工できない場合があります。

開口部での補強

ウッドピタは窓の箇所でも補強ができます。窓を壁にすることなく補強ができ、今までどおりの通風・採光が保てます。

確かな採用実績

ウッドピタは住宅だけでなく、国立大学施設や公共中学校舎、駅舎等公共施設にも多数採用されています。

公立中学校(兵庫県) 鉄道駅舎(茨城県) 公立児童館(千葉県) 国立大学セミナーハウス(栃木県)

確かな耐震性能

(財)日本建築防災協会をはじめ公的機関の技術評価を取得。実物大の振動台実験で耐震効果も実証しています。

加力実験
ウッドピタ ラインナップ
[ブレースタイプ]

2階や施工の難しい入隅にも対応。バリエーションも豊富です。

バリエーション
タイプ別 壁強さ倍率 オプション
[フレームタイプ]
フレームタイプラインナップ
ウッドピタは、全国の様々な木造公共施設において採用頂いております。
ウッドピタでは、耐震補強見学会を各地で開催しております。 ウッドピタ 耐震補強見学会一覧

ウッドピタを動画で紹介

ウッドピタの特長、施工方法、開発秘話、耐震性能比較実験の様子を動画で紹介しています。

「震度6強の耐震実験」を動画で紹介

実物大の建物を使った耐震実験を動画で紹介しています。

工法協会なんでも&Q&A

工法協会に対する疑問についてお答えします。

協会員へインタビュー!

ウッドピタの感想をお話いただきました。